ベイシー・イン・ロンドン+4
¥ 1,819
- ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド
- シャイニー・ストッキングス
- ハウ・ハイ・ザ・ムーン
- ネイルズ
- フルート・ジュース
- ワン・オクロック・ジャンプ
- ウェル・オールライト・オーケイ・ユー・ウィン
- ロール・エム・ピート
- ザ・カムバック
- ブルース・バックステージ
- コーナー・ポケット
- ブリー・ブロップ・ブルース
- イエスタデイズ
- アンタイトルド
- シックスティーン・メン・スウィンギン
- プリマス・ロック
ホーン・リフであおりまくる狂騒的なダンスビートと、レスター・ヤングやバック・クレイトンなどの花形ソロイストを擁した黄金期。30年代はジャンププルースの源流ともいうべき、粗雑さにあふれた躍動感が魅力だったベイシー楽団。だが、50年代に入ると洗練さを増して、綿密なアンサンブルを聴かせるようになった。 本作は、ベイシー楽団が欧州ツアーを行った56年に、スウェーデンでのコンサートの模様を収録したものである。50年代のベイシーの代表的な1枚として有名な作品だ。フレディ・グリーンを中心とした鉄壁のリズム隊にのって、切れ味鋭いブラス隊とサックス陣が織りなすサウンドは、実に華やかで豪快だ。3曲でブルージーな喉を聴かせてくれるジョー・ウィリアムスの重厚なボーカルも、野性味があっていい。 しかめっ面の薄暗いイメージを一掃する、ブラックダンスサウンドとしてのジャズ。ジャズは白人にへつらった、軟弱で高尚さを売りにした音楽だ、なんて思っているブラックミュージックフリークにこそ聴いてもらいたい1枚だ。(坂本良太)
New Basie SWING! - 一時期バンドを縮小していたベイシーが、新メンバーを集いNew Basie Bandとして快進撃を始めた頃の決定的ライブ盤。 新メンバーのアレンジにより以前よりモダンになったが、あのリラックスしながらも物凄くタイトなSWING感は不滅で、当時全盛であったであろうハードバップとはまた違ったJAZZを理屈抜きに楽しめます。 またフレディー グリーンのリズムギターもよく聞こえ、いかに彼がバンドをSWINGさせていたかがわかるのも、この盤の魅力のひとつです。
ベイシー・イン・ロンドン+4 - これぞ ビッグ バンド!!!ライブ なので 聴衆の 拍手 や 歓声 が 入って いて 臨場感 抜群 !ジャズ が 本来 ダンス するための 音楽 だって思い 出させてくれます。どこかの ボールルーム で 皆が 踊ってる のが 目に 浮かぶ ような 演奏です !ビック バンド 聴いたこと ない方は どうぞ 手に いれて 下さい !!!
みんなこれ聴いて大きくなった、ホントだよ! - 1956.0907、スウェーデンでのライブ録音(タイトルのロンドンじゃないです)。リードの、ブラスの、ドラムスの、リズムギターの、そして、ベイシーの、圧倒的なパワー・パワー・パワー!!!ビッグバンドは苦手、聴いたこと無い、等々の方、是非聴いて下さい、異常に熱狂する聴衆のもとにタイムスリップできます。